• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10日が過ぎて

ヒカルが亡くなって10日が経ちました。
悪夢だと、いくら自分に言い聞かせても夢から覚めることはありません。
この現実は変わることがないと思い知らされ、日一日悲しみは大きくなっていくように思います。
ただ涙が溢れるばかりの毎日。
神様
神様は本当にいるのですか?
私が何をしたというのでしょうか?
あまりに残酷すぎます。


『ヒカルがいないと生きていけないわ』

『ヒカルが生きてるって素晴らしい』

そんな話を生前、軽い気持ちでよくしていました。
今になってわかりました。 本当にそうです。
寂しいよ、ヒカル
ヒカルのいないこの世界で、どうして生きていったらいいのか
おかったん、わからないわ。

人からは間違っていると怒られるかもしれませんが、
ヒカルはまだ家にいて、荼毘に付せずにいます。
話しかけ撫でてあげられるし、可愛いお顔も見れる。
ヒカルの匂いも残っています。
今はそれが唯一の救い。
撫でまわしていたこの感触を、10年間毎日可愛い可愛いと言いながら眺め続けたこの姿を失うことが怖いのです。
たまたま車で4、5分の所にドライアイスのお店があり、
暖房をつけなければ置いてあげられます。
あと少し、もう少しだけそばに居て、ヒカルのお世話をさせてちょうだいね。

キララは初め、ヒカルがいなくなってゴハンも食べないぐらい元気がありませんでしたが、今は少し元気を取り戻し、私を慰めてくれています。
私の顔を舐めて舐めて、なんだかお母さんみたいで。
箱の中にヒカルがいるのが解っているようで、時々立ち上がって匂いを嗅ごうとしたり、冷気で背中が冷たくなるにもかかわらず、まるで守っているようにそこで伏せています。
仲良しではなかったけれど、お互いきっと頼りにしていたんでしょうね。
寂しい想いをさせてごめんね キララ


ヒカルの最期の顔は、クリッとした可愛いお目目で
“おかったん、何してるの?”  と問いかけてるようでした。
本当に・・・ 本当に信じられません。
ヒカルも、何が起こったかわからなかったのでしょう。
きっと痛みも感じなかったはず、それがせめての救いです。

H27.12.20

おかったんね、ヒカちゃんがどんなおじいちゃんになっていくのか、
すごく楽しみにしてたんだよ。
もっともっと一緒に生きたかったよ ヒカル
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 ヒカルchan日記. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。