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五箇山 (相倉集落)
岐阜~富山旅行 2日目。 
午前中、世界遺産の集落 『相倉集落』 をブラっとして、午後は 『おわら風の盆』 が催される富山へ行きました。

五箇山の民宿を出発するとすぐに、大きな合掌造りの建物が見えてきました。
隣に観光案内所があったのでここに駐車して・・。
 
『村上家』
村上家
国指定の重要文化財で、建物内部の見学OK
予約をすればこの地方の民謡 『コキリコ節』 踊りを鑑賞できます。

But私たちの目的はここではなく、村上家の前に架かる橋を渡って

庄川

流刑小屋へ!

流刑小屋 由緒書
立看板の説明書きには、次のようなことが書かれていました。
 ・ 五箇山が加賀藩の流刑地だったこと
 ・ 庄川に橋を架けず、罪人の逃亡を防いだ
 ・ 罪の重さによる流刑小屋の違い
 ・ 昭和38年に豪雪で倒壊したが、昭和40年に復元した 等々   


あれが流刑小屋です 
流刑小屋3

夏だというのに、なんか寒々とした空気が漂ってました。。 怖いよー

五箇山に8ヶ所あったそうですが、残っているのはここだけ。  
全国でも唯一の現存する流刑小屋。 興味をそそられます。
流刑小屋2
富山県指定の有形民俗文化財  


流刑小屋1
間口2.77m、奥行3.63m、高さ3m   
写真ではわかりませんが、かなり小さい。
誰か写っていれば大きさが分かったかもしれないけど、憚られたというか
なんか暗鬱なオーラを放っていたんですよ~

食事の差し入れは小さな小窓から ↓
中を覗いてみると・・・
ホント狭くて、真っ暗で、小銭が入ってました。
主に政治犯が流されたそうで、身分の高い武士も多かったとか。
それにしても豪雪地帯のここの寒さに耐えられたんでしょうか?
こんな所に一生なんてヤバいです~
食事は小窓から

庄川 篭渡し
人の住む集落と、対岸の流刑地につるを渡し、籠を取り付け往来していたそうです。
この後富山までドライブしてみると、なるほどこの辺りを島流しの場所に選んだのわかるわ~ と納得してしまう、山深い陸の孤島という感じでした。


流刑小屋を出発。
国道から山道を上って 『相倉集落』 へ
相倉集落
由緒看板

人里離れた山の上にあって、秘境というのにピッタリなこの場所
現在23棟の合掌造りが残っています。
相倉集落1
相倉集落2

相倉集落ヒカキラ
ちょうど1年前のピカキラ 我ながらノロいわ~


民宿が何軒かあったし、こんな所に一晩泊まってみたかっったんだけどね~
でもNG 残念です。
民宿
相倉民族館


合掌造り1
洗濯が干してるのを見てもわかるように、ほとんどが普通に生活しているお宅。
それなのにいつも観光客がウロウロして写真撮られて、気の毒な気がする。

とか言って撮りまくってますが(笑)

相倉集落 風景1
相倉集落 風景2
相倉集落 風景3
相倉集落 風景4

合掌造り2

昔話の世界にタイムスリップしたような五箇山の風景でした。

ヒカキラ

おわら風の盆も一気にUPしようと思ってたけど、写真が多くなったので
また次回。
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