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6日目 松島~蔵王
私たちが女川を訪れたのは7月半ば。
その時はご覧の通り↓ 静かでのんびりした港の風景でした。
女川

But! 今この小さな港町は活気に溢れているはず。 
何故なら女川は 『サンマの水揚げ日本一の町』 だからです。
女川
数年前、サンマの積み過ぎで転覆し十数名の方が亡くなったニュース、覚えてらっしゃいますか?
それがここ女川での事件。
近くに大きな港はいくらでもありますが、ここでの取引価格が一番高い為、サンマが女川に集まってくるそうです。
港を少し見て回って、松島へ向かいました。

【松島】 
松島
私、とにかく東北は一度も足を踏み入れたことが無く、"日本三景”の松島でさえ初めて。 おにいちゃんは以前大きな遊覧船で観光したらしいのですが、感想は「・・・??」  あまり印象に無いようなのです。
そこで今回、小さな船で案内してもらう事にしました。 船長さんが丁寧に解説してくれます。
松島

波もなくお天気は 絶好の遊覧船日和です
松島
松島

ヒカちゃんキラちゃん、海に落ちないようにね~
松島ヒカル
松島 キララ
                 『あい!』

松島

湾内には大小あわせて260位の島があるそうです。
松島
松島
そのほとんどの島には松など樹木が自生していて、いかにも日本的な風景。
松島の名前の由来は、ここからきたのかな???
松島 キララ
                『そうだと思う!』

そうか、キラちゃんがそう言うなら、その通りなんだよきっと!
ところでヒカちゃん、今日は船大丈夫?
松島 ヒカル
                   『まぁなんとか・・。』

松島
双子島。  

松島
この島は伊達政宗のお気に入りだったんですって!

『この島を城に持って来た者には、存分に褒美をつかわすアップロードファイル』 
と言ったとか。 お殿様は何を考えてるやら???
松島

他にもこ~~んな綺麗な島があるんですよ
松島
逆矢印 似てますが、別の島です!
松島

波の侵蝕と風化によってこんなになるなんて本当に不思議。 
自然の神様の悪戯としか思えません。 
長い年月をかけてこんな薄くなって・・・ いつか無くなってしまうんでしょうか?
松島
松島
横から見たら、みな同じような角度で侵蝕されています。

来る前おにいちゃんが、「松島は大した事なかった気がする。」 と言ってましたがなんのなんの、とっても素晴しい所でした。
松尾芭蕉はこの景色にひどく感激しながらも、一句も詠めずに松島を後にしたそうです。 う~ん、ちょっと分かる気がする。 
あまりに美しすぎると言葉では言い表せないのですよ、きっと。
ピカ☆キラの可愛さを言い表せないのと一緒かもネ!(病)
松島ピカ☆キラ
                  『そうだ!そうだ!!』

松島
松島は大型船での観光よりも小さな船の方が良いみたい。
スピードがあるので同じ時間でもたくさん見て回れるし、島のすぐ傍まで近付いてくれますから。
次は ↑屋根が見えている 『五大堂』 と 『瑞巌寺』 へ。

五大堂
五大堂
【五大堂】

五大堂から見た松島
【五大堂から見た松島】

【瑞巌寺】
瑞巌寺
瑞巌寺
瑞巌寺
瑞巌寺は今年から改修工事をしているので建物の全景は撮れませんでした。
内部は撮影禁止だし。 参道の杉が綺麗でした。

お昼ごはんはお寿司の町 『塩釜』 へ。
塩釜はお寿司屋さんのレベルが高いそうで、しのぎを削っているとか。
その中でもTVによく出る 『すし哲』 へ行きましたが・・・あいにくの定休日。
すし哲

すし哲がダメでも、他にも有名なお店はありまして、お持ち帰り用をお願いすると、こんな可愛い箱に入れてくれました。
この日は暑くてヒカルとキララを車に残せません。 車の中でいただきま~す
亀喜寿司
亀喜寿司
【亀喜寿司】                      『どれから食べよ』

塩釜市場
塩釜の市場ではキンキの干物やかれいを送ってもらって・・・

蔵王へGO
東北道
東北道
相変わらず広々とした田園風景が広がっています。 

蔵王の山道を走っていると↓の看板。 ちょっとトイレ休憩。
滝見台
三階の滝
思いのほか大きくて綺麗な瀧でした。

三階の滝
私のバカチョン、色は霞んでますが結構引っぱれます。

蔵王と言えば 『お釜』
山頂の窪みにぽっかりと出現するエメラルドグリーンの火口湖、御存じですよね? 
あの山の上辺りだと思うけど、どうもお天気が怪しい・・。
蔵王

風が強くてふたりとも出られたもんじゃないし7月なのにメチャクチャ寒~い風
蔵王

きっと無理だろうなぁと思いつつ入口で確か500円位払って駐車場に行くと、目の前真っ白。 
下りて来た人に尋ねると、ほんの数メートル先さえ見えないよ!だって。。 
やれやれ。 そんな事なら入口で今日はダメですよ、と教えてくれればいいのに。
蔵王
どうも山のお天気には見放されがちで、旅行中綺麗な稜線を見た事って無かった気がする
蔵王のお釜ってこんな所です→ クリック

この日の宿泊地、蔵王温泉に到着。 
チェックインする前に、ガイドブックに載っていた大露天風呂へ
蔵王温泉大露天風呂
野趣満点の温泉で、川と森とお風呂が一体となっています。
お湯は山肌から渓流伝いに流れてきて乳白色でツルツル 熱さによって3つの湯船に分かれてます。
立地的に秘湯ではないけれど、森林浴を楽しみつつ浸かっていると秘湯に来た雰囲気を味わえてとってもGood!!
写真は撮れなかったので参考までに →クリック

『旅館 吉田屋』 当日朝に急遽予約をしました。
吉田旅館
硫黄の匂いが鼻を付く温泉街の細い坂道の途中にある旅館です。
旅館の方は皆優しくて素朴、お部屋は古いけれどかなり広くて、なんだかとても落ち着けました。
新しいばかりが心地良いわけじゃないんですね。
お風呂は源泉掛流し、湯の花がハンパじゃなく肌に良さそ~です
安いしここなら何泊しても良いわ~
そう言えば紀宮様も学生の頃、ここで泊まられたようで、写真が飾ってました。

お料理は3種類の中から選べます。 毎日同じようなお料理ばかり食べてたので、すき焼きをいただきました。 ちょっと甘かったかな? 
東北地方は比較的甘~い味付けが多かったように思います。
吉田旅館
翌日は 山寺。 楽しみです♪
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