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3日目 奥入瀬渓流?濁流?~八甲田
3日目。 この日は楽しみにしていた奥入瀬散策の日。
しかしながら朝早く目覚めると、窓の外は叩きつけるような大雨
前日から下り坂だったお天気はピークに達してしまいました。
H21.7.13

もしや奥入瀬渓流は濁流と化しているのか???
雨は避けられないにせよ、少しでも小降りになって下さいませませ神様
朝ごはん
ちなみにここの朝食はバイキング。

車で約10分、奥入瀬の入口に到着。 
あれだけ強く降っていた雨が止んでくれました。 願いが通じたのかな?
H21.7.13 十和田湖
奥入瀬入口
渓流は十和田湖から水が流れて出ていて、下流の焼山までは14km。
ヒカルとキララは汚れてしまうので車に残し、私たちだけ少し歩いてみました。

奥入瀬上流。 まだ流れは細く、水も濁っていません。
奥入瀬上流
奥入瀬上流a

旅行の前、奥入瀬はどんな所か?を行った人に尋ねると、皆さん同様に口を揃えて “素晴らしかった!” と。
渓流は田舎に行けばどこにでもありそれなりに綺麗ですが、ここは何かが違う。
想像以上の美しさにただ、綺麗~綺麗~を連発するばかり。

奥入瀬上流1
植物が自生し、青く苔むした岩を洗うような奔流の後には、静かで穏やかなせせらぎが表れたり。 
変化に富んだ水の景色がとても優美で、ついついシャッターを切らずにはいられません。
奥入瀬上流3
奥入瀬渓流1
広葉樹の原生林の間を縫うよう流れていきます。 新緑も良いですが、紅葉の時期は素晴らしく美しいそうですよ

奥入瀬の道路
車道も上流から下流まで、ずっと緑のトンネルが続きます。
ガイドブックには駐車場が1ヶ所しかないと書いてあったので歩くしかないなぁと思ってましたが、所々に車を2、3台止められるスペースが有り、暫し車を止めては歩いて、の繰り返し。
まともに全部歩くと5時間もかかるんですって。 そんな根性ありません~

ピカキラ
で私たちが歩き回ってる間、この方たちはゲージでピィピィ泣きながらお留守番。
毎度の事なのにゲージに入れようとすると大騒ぎするので疲れる疲れる 
絶対慣れてやるもんか!と思っているようです。
キララなんて少し前までゲージ生活してたはずなのに、なんてことでしょう。
もちろん暑い日は車内に残せませんが、お陰様で涼しかったので気兼ねなく見て周れました。 一緒に歩ければもっと良かったのにね♪

さて話は戻って。
奥入瀬渓流にはいくつもの滝が流れ込んでいて、それが大きな見所でもあります。 有名な所としてはこれ↓ 
【銚子大滝】
銚子大滝
唯一この滝だけは本流にあって、落差が大きく魚が遡上出来ないそうです。 
その為十和田湖には魚が生息しないという話。
   
名前不詳。
瀧。

【白糸の滝】
白糸の瀧

【千筋の滝】
千筋の滝

【雲井の滝】
雲井の滝

他にも滝はたくさんあり、それらが合流するに従って次第に怪しくなってきました。 何がって?色が・・。
奥入瀬
濁流
綺麗綺麗って喜んでたのに、いつの間にやら濁流。。 
奥入瀬濁流a
奥入瀬濁流
↑ 変化に富んだ流れのところは名前が付いていて、確かここは三乱の流れだったかな? そんなビューポイントが、朝の大雨で水嵩が増して何が何やら??

濁流
雨も上がってお日様が射してきましたが、これではなかなか
奥入瀬渓流はこの辺で切り上げ、八甲田に向かうことにしました。

濁流b
あ~あ、終いにこんなになっちゃいましたよ。 最終は太平洋に流れていきます。

                       
さて八甲田山と言えば、明治時代陸軍の雪中訓練中に、吹雪で200名近くの方が命を落とされた事で有名な山。 確かに7月でも寒かった
お天気は悪いし、ロープウェーも休業。 なのにそんな寒い山の上まで何をしに行ったかと言うと。

酸ケ湯温泉 があるから。
酸ケ湯温泉1
酸ケ湯温泉2
お天気が悪いのでどうしよ~ とホテルの方に相談したら、酸ケ湯温泉はどうですか?と勧めてくれました。
ここはヒバの千人風呂がとても有名で、ご存じの方も多いのでは?
TVでもよく紹介されてます。 中は撮影禁止なので→こちら参照

でもここ、確か混浴だったよなぁ~と覗いてみると、案の定男女関係なく入浴されてましたよ!
一部つい立らしきものはあるのですが、私もおにいちゃんも根性がないので、各専用のお風呂へ。
酸ヶ湯温泉3
酸ヶ湯温泉4
湯治のお客さんもたくさん泊まりに来られているようで、こんな山の上なのに、すごく賑やか。 日本人は本当に温泉好きなんですね♪
ここもツルツルスベスベのお湯でした

酸ヶ湯温泉から車ですぐのところに架かっている橋を見に行きました。
【城ヶ倉大橋】  谷底まで122mもあるそうです。 紅葉の絶景ポイント
城ヶ倉大橋1
城ヶ倉大橋2
おにいちゃんは高所恐怖症なので、折角来たのに橋の袂で「待っとくわ。」
橋が落ちたらどうしょって思うんだって!大丈夫かな?
城ヶ倉大橋3
                『大丈夫じゃなさそう。』

城ヶ倉大橋4
                『おとっさん、大丈夫でつよ。』

下山途中にまたまた秘湯が。 “日本三秘湯”って。。もう入るしかないわ!
谷地温泉
                       
・・・う~ん。 流石に温泉に入るのも疲れてきた。。 
↓蔦温泉なるものもありましたが、こちらはパス。
蔦温泉
いやはや、青森県って秘湯だらけ。 体がいくつあっても持たへんわ~!?

それはそうと。
私、北国の山に対して大きな誤解をしておりました。
寒い地方の山って暗くて閉鎖的で、『楢山節考』 的イメージを勝手に抱いていたのですが、東北に来てそれは間違いであることがよーく分かったのです。
どこを走っても何気なく美しい山の景色。 
八甲田の山道もそれはそれは美しいブナ林が延々続き、鳥の鳴き声が響いて、まるで避暑地のような光景です。
八甲田ブナ林
八甲田ブナ林1
八甲田ブナ林2
八甲田渓流
私、どちらかといえば海派でしたが山もいいなぁ。

再び奥入瀬。
奥入瀬午後a
八甲田から下りてきて奥入瀬渓流に戻ると、水は随分綺麗になっていました。 
これでヒカルとキララの可愛い写真が撮れるわ♪
さぁさ!撮影開始ですよ~ 
キララin奥入瀬
ヒカルin奥入瀬

・・・と。  これ以上長くなるのもなんなので、ヒカル&キララ in 奥入瀬の写真はまた後日。
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