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10日が過ぎて

ヒカルが亡くなって10日が経ちました。
悪夢だと、いくら自分に言い聞かせても夢から覚めることはありません。
この現実は変わることがないと思い知らされ、日一日悲しみは大きくなっていくように思います。
ただ涙が溢れるばかりの毎日。
神様
神様は本当にいるのですか?
私が何をしたというのでしょうか?
あまりに残酷すぎます。


『ヒカルがいないと生きていけないわ』

『ヒカルが生きてるって素晴らしい』

そんな話を生前、軽い気持ちでよくしていました。
今になってわかりました。 本当にそうです。
寂しいよ、ヒカル
ヒカルのいないこの世界で、どうして生きていったらいいのか
おかったん、わからないわ。

人からは間違っていると怒られるかもしれませんが、
ヒカルはまだ家にいて、荼毘に付せずにいます。
話しかけ撫でてあげられるし、可愛いお顔も見れる。
ヒカルの匂いも残っています。
今はそれが唯一の救い。
撫でまわしていたこの感触を、10年間毎日可愛い可愛いと言いながら眺め続けたこの姿を失うことが怖いのです。
たまたま車で4、5分の所にドライアイスのお店があり、
暖房をつけなければ置いてあげられます。
あと少し、もう少しだけそばに居て、ヒカルのお世話をさせてちょうだいね。

キララは初め、ヒカルがいなくなってゴハンも食べないぐらい元気がありませんでしたが、今は少し元気を取り戻し、私を慰めてくれています。
私の顔を舐めて舐めて、なんだかお母さんみたいで。
箱の中にヒカルがいるのが解っているようで、時々立ち上がって匂いを嗅ごうとしたり、冷気で背中が冷たくなるにもかかわらず、まるで守っているようにそこで伏せています。
仲良しではなかったけれど、お互いきっと頼りにしていたんでしょうね。
寂しい想いをさせてごめんね キララ


ヒカルの最期の顔は、クリッとした可愛いお目目で
“おかったん、何してるの?”  と問いかけてるようでした。
本当に・・・ 本当に信じられません。
ヒカルも、何が起こったかわからなかったのでしょう。
きっと痛みも感じなかったはず、それがせめての救いです。

H27.12.20

おかったんね、ヒカちゃんがどんなおじいちゃんになっていくのか、
すごく楽しみにしてたんだよ。
もっともっと一緒に生きたかったよ ヒカル
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ヒカル
12月10日(木) 夜6時

ヒカルがこの世から旅立ってしまいました。


悪い夢を見ているんだ・・・・・

目が覚めた時、

最近寒くなり、布団の中か足元で眠るヒカルを起こして

いつものように “おはよう” の挨拶をしよう

そう願いながら目を閉じ、浅い眠りから覚めても

傍らに動かなくなったヒカルがいます。

可愛い可愛い姿のままで。 


さっき、仮通夜の御霊移しを、

親しい宮司さんに無理をお願いして執り行いました。



ヒカルの成長を残したいと思い始めたブログでしたが

こんなに早くお別れのご報告をしなければならなくなるとは

夢にも・・・   本当に夢にも思っていませんでした。

10年と47日  3699日の短い生涯でした。



ありがとう ヒカル 

本当に楽しかったよ  

あなたは幸せの源で、私たちの心に光を注いでくれました。

 
信じられなくて苦しくて朦朧とした中、時間が過ぎていきます。
いろんな想いが交錯し今はまだ混乱していますが、
ヒカルのこと、眩しい思い出を
これから時間がかかっても、記していこうと思います。

ヒカルを可愛がってくださった方々
こんなブログでも、ヒカルの様子を見て下さってた方々
ありがとうございました。

そして、私たちにヒカルを託して下さった 季見子さん おやびんさん
天寿を全うさせてあげられなくてごめんなさい。
天使のようなヒカルが、言葉にならない程のたくさんの幸せをくれました。
感謝の気持ちでいっぱいです。  

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