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病院あれこれ
ピカ☆キラが病院に通う頻度は月一回
毎月の血液検査(ヒカルの肝臓の数値検査)とフロントライン滴下、フェラリアの薬を飲ませてもらっています。
以前はヒカルが病弱でしょっちゅう獣医さんに駆け込んでいましたが、キララが来てよく食べるようになったお陰で体重も増え、下痢の頻度も減り健康になってくれました。

ところが最近、週一ペースで通わなければならない事態が発生!!!
たいした事ではないのであしからず、ですが・・。

先ずはキラchan
キラchan耳毛が。
写真ではよく分かりませんね~ でもこの時すでに発症中

私、キララのチャームポイントはなんといっても頭部と思っていて、 特に耳のシルエットがいい感じ     ・・がしかし!

大事な大事な耳毛が由々しき事態に
耳毛が薄い
↑ 耳の内側の毛が切れてしまい、かなり毛量を減らしてしまったのです!
写真で誤魔化せても、肉眼にはそれは明らかで・・・
耳を掻き掻きし始めてすぐに病院に連れて行くべきでした
ただの癖かな? なんて悠長な事考えてる間に、毛玉出来~の耳毛切れ~の、キラchanのチャームポイントが危機的状況です

獣医さん曰く
「耳の中の誰もが持っている菌(名前忘れた)が、とても増えてますね~」

パピヨンちゃんの親御さま、耳を掻いてたら甘く見ないで、どうぞ病院へ連れて行ってあげて下さいね。
そのうち掻かなくなるだろう・・・ってことにはなりませんから。
掻かなくなった時は耳毛なくしてます、きっと。
という訳で。
週に一度の耳洗浄と、家での投薬続けてます。

その点ヒカルの耳の毛はバーコード。
風通しが良いので、菌増殖の心配はなさそうです。
ヒカchan背中が。
 「一度でいいからヒカルの耳毛ぼうぼうの姿、見てみたいもんね~」

と言う私に対し、ヒカル命のおにいちゃんは今のままでいいそうで、

 「これ以上ヒカルに耳毛が出たら、誘拐・・いや強奪されるに違いない!」

なんて真面目な顔して言うのです。 とんでもなく可愛すぎて危険だと
「うん、そうかもしれないね。」で話はいつも終了。 世間知らずな我が家です。

そんなヒカルに、久しぶりに病院に駆け込む事態が発生!!!
突然様子が急変し、何も食べない、震える、触られるのもイヤ、というか触ると悲鳴を上げるのです
さっきまでキララに追いかけられて走っていたのに・・。

焦りましたよ~ 
抱っこをすると悲鳴を上げるのでキャリーバッグに入れて病院へ連れて行ったのですが、バッグの中で向きを変える度にキャァキャァ騒いでました

さて、診断の結果は?というと。

背中の筋肉を痛めた とのこと。
走った後に・・。
とても丁寧に診て下さって、肌の色が変化した部分はないか? 関節で痛いところはないかを時間をかけて触診しているうちに、背中の痛がる箇所を発見 
痛み止めの注射を打ってもらいました
「家に着く頃には痛がっていませんよ。」
とおっしゃる通り、その後一度も悲鳴を上げることはありませんでした

ところで、痛みの原因が何だったのかを思い出してみると・・。
キララと走っていた直後の事だったので、多分筋肉をつったか痛めたか?  
とにかく大した事がなくて良かったです。
だいたいいつも大したことないんですけどネ。 大袈裟なだけで(汗) 


それと、その獣医さんで行われた歯磨き教室に参加してきました。
ふたりとも歯磨きに慣れるどころか、だんだん暴れ方が酷くなる一方
ヒカルもキララもそして私も、歯磨きが苦痛になってしまっていたのです。
当然歯磨きの回数も減ってゆき、今ではホントたま~~~にになってしまって・・。
心を入れ替えお勉強してきました。

結局何が間違っていたかと言うと、時間のかけすぎ、力の入れすぎが歯磨きをどんどん嫌いにしていたようです。
力なんて本当に微々たるもの。 
先ずは歯ブラシを少しあててはハイおやつ! という風にしながら歯ブラシに慣らしていきましょう! ということでした。

何故だか賞状までいただいちゃいました!? 
歯磨き教室
歯は健康の源。 ずっと元気でいてもらう為にも頑張らなければ!
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寝覚の床 & 5年
下の記事とはまた別の日、木曽の『上松宿』へ行ってきました。
あまり聞き慣れない地名ですが、ここには有名な観光名所があるんですよ。
この川のすぐ先に・・・
木曽
木曽 
寝覚ノ床
『寝覚の床』

きっと皆さんご存知ですよね?
私もここに来るまでは、 
「うん!行ったことあるある!! 水がエメラルドグリーンで綺麗だったし~」 
・・・などとテキトーな事を言ってましたが、この景色を見て
「ん??ここに来たの、初めて」 だと分かりました。
なんていい加減なんでしょう あー自分の記憶力が怖い~

ま、そんな話はさておき。

記念撮影です。
寝覚ノ床 ピカキラ
【寝覚の床&ピカ☆キラ】

とびっきりの笑顔、お願いしますよ~
 寝覚ノ床 ピカキラ
寝覚ノ床 ピカキラ
寝覚ノ床 ピカキラ
・・・が、どんより気味なキララ。 きっとつまらないんだね

この日も観光ではなく仕事、その上日帰りのハードスケジュール。
キララも楽しめないはずです という私も同じくで・・。
今年も残すところ2ヶ月足らず。
このところとっても忙しい毎日で、年末までは超過酷な予感。
今の状況から早く脱出できないものかと願っているんですよ~
それまでヒカルとキララにも苦労かけるね~

 寝覚ノ床
寝覚ノ床 ピカキラ
という訳で、この日は遠出をしたものの寝覚の床での記念撮影のみで終了。


さて、一昨日の11月8日はチャンピィの日、お空に帰ってしまった日です。
綺麗で可愛くて賢いチャンとお別れして、5年が過ぎました。
チャンピィ3カ月
生後3カ月。 とんでもなく可愛かったなぁ、チャンの小さい頃

ホント飼い主に似合わずよくできた子で、
「掃き溜めに鶴だ!」 とか、
「お公家さんみたい。」 とか、
「この世のものと思えないほど美しい~」
などと、本気でふたりで言いあってたっもんですよ。
他所の人が聞いたら、お宅ら頭大丈夫? って言われそうなぐらい。
もうこの頃には一発芸が出来るまでになってたんですよ!
我が家の自慢の長男でした。

チャンピィは初めての子ということもあり、とても気合が入っていました。
どうすればチャンともっと分かりあえるんだろう? もっとこの子と会話したい! 
と思うあまり、まるで英語の授業のようで。
一日中そばにいて、私が話しかけるのをいっつも不思議そうな顔して聞いてくれていたチャンピィ。
ちょっと買い物に行くのも寂しがって、2階の窓から見えなくなるまで見送ってくれていたチャンピィ。
何かを伝えたくて小鳥のような美しい声で私を呼んでいたチャンピィ・・・
チャンを失った時、私は自分の全てを失ってしまった絶望感でいっぱいでした。
それなのに月日の流れは優しくもあり残酷でもあり・・・。
あの時の心の痛みは知らぬ間に消え去り、チャンピィとの想い出さえもボンヤリしていく・・・  何ひとつ忘れたくないことばかりなのに、忘れっぽい自分が薄情に思えてなりません。
だからという訳ではありませんが(だからかもしれません・・) こんな日はチャンのことをいっぱい想うのです。
少しは天国のチャンに伝えることが出来るかなぁ・・と。
もっともっと楽しい経験をさせてあげたかったのにゴメンネ。
そして一緒に過してくれた幸せな時間をありがとうって。
木曽路 ~奈良井宿・妻籠・馬籠~
もう3週間以上前の話になってしまいましたが(汗)、木曽路の続きです。

10月9日(土) 奈良井宿は朝から雨。
奈良井宿
早起きしてお散歩しようと思ったのに、これじゃピカ☆キラには無理

ところで奈良井宿に来ることになったのは、仕事先に近くてワンコと泊まれる・・
というだけの理由で、期待など全くしておりませんでした。
前日ここに着いたのは夜7時半頃  
どんな寂し~い宿場町かと少々ビビっていた私たち。
しかし暗闇の中で見た光景は、予想に反して時代劇のセットのような家々が延々続く、情緒溢れる美しい町並みだったのです。

これは早起きして、みんなでお散歩せねば!!!

と楽しみにしていたのに、朝起きてみるとこの雨。
奈良井宿
奈良井宿

諦めてゆっくり朝ごはんをいただきました。
        『民宿いかりやまちだ』
奈良井宿は雨
いかりや町田
ここのオーナーご夫妻、とっても感じのいい方で、ピカキラをゲージに入れて食事をしていると、

『もう他のお客さんが帰ったから、ゲージから出してあげて~』

とおっしゃって下さって、『可愛い可愛い』 って遊んでくれました。
ホント大好き♪ こんなとこ。
ここでもう1泊したかったのですが、2日目はあいにく満室
又来させて頂く事をお願いして、お別れしました。

              この方が御主人 
いかりや町田の御主人

写真を撮ってもらいました ↓ 
奈良井宿
ご覧の通りこの辺の家は軒を連ねていて、駐車場は少し離れた所にあります。
雨も細くなってきたので、みんなで歩いて行くことにしましたが・・。

しゃがみ込むヒカル。
駅まで歩こう
グレーチングがダメなんです、小さい頃から。
足突っ込んだとか、嫌な目にあったとか一度もないのになんでだろ?
雨にも濡れることだし、軒の下伝いに可愛いお店を見ながら、駅の横にある駐車場まで歩きました。

奈良井宿ピカ☆キラ
フクロウ
このフクロウさん、とっても綺麗~ 今度買わなくっちゃ!

午前中に仕事の打ち合わせがあるので、ゆっくり観光は出来ませんでした。
でも少しだけですが奈良井宿を見て歩いて、この町が好きになりました。
古~い宿場町が今もひっそり宿場町してる、みたいな。
奈良井宿をてくてく
奈良井宿

観光地? といえるほどお店も多くないし、人影もまばら。
立派な橋はありましたけど。
奈良井宿
木曽の大橋
【木曽の大橋】

定書
【定書】 お代官様が庶民に下した“おふれがき”みたいなものでしょうか。
読んでると結構面白いんですよ。

私が車から降りて写真を撮ってる間、ピィピィないてるヒカル。
すぐそばにいるのに・・・ こういうの「分離不安」って言うのかな?
ピカ
奈良井宿

奈良井宿の後は南下し、『上松宿』 へ向かいました。
途中、道の駅で野菜やキノコを大量購入。
安いし、なんと言ってもキノコの種類が豊富 嬉しくなります
 
上松宿では、お昼過ぎまで仕事の関係で時間を費やし・・。

その後はフリーに。 『妻籠宿』へ立ち寄りました。
妻籠到着
妻籠にもワンコOKの宿が1軒あって、奈良井宿で連泊が叶わなかったので、空いていればここでもう1泊と思ってましたが、この雨。
見るだけにして、大阪へ帰ることにしました。

妻籠
妻籠
妻籠は奈良井宿と違って、すごい人混み。
この辺はそうでもありませんが、この先は傘ががぶつかり合って・・・という状態で、写真を撮ったものの写っているのは人ばかりでした

妻籠
妻籠
美しく整備されていてお店も多く、人気の観光地という感じ。
私はどちらかと言えば、ひっそりとした奈良井宿の方が好きかな。

雨
暗くなってきました。 次は 『馬籠宿』へ向かいます。

馬籠と言えば昔、寂しすぎて追い剥ぎにあいそうで逃げ帰った想い出が・・。
馬籠 到着

やっぱりちょっと寂しい。 
でも私の記憶と違い、坂道の町でした。 記憶って結構あやふや。。
馬籠
中山道

昔の人は何百キロもの道を歩いて、偉いなぁと思うんですよ。
東海道は大きな川を渡るのに足止めを食う事がある為、女の人でも中山道を歩く人が多かったんですって。
こんな坂道を、ですよ。
馬籠
千里の道も一歩から、ですね。 頑張ろっと!(って何を?)

峠と言えば、蕎麦屋。
美味しそうな佇まいだったので、入ってみました。
馬籠お蕎麦やさん
馬籠お蕎麦やさん
山菜蕎麦&ニシン蕎麦
ニシン蕎麦と山菜蕎麦。
お味はう~ん、どうかな? 結構いいお値段だったような!?

駆け足での宿場町3連チャン。
古の江戸の時代に少し触れられた気がしました。
馬籠坂道
若い頃は、何にも無いこんな風景がつまらなく感じたものですが、今は 
「良い所~また来なくっちゃ!」 と思えるのは年のせい? 

これからは木曽に来る機会が増えそうなので、その時はもっと詳細に、そして 
ピカ☆キラ宿場町を歩く
な写真をいーーっぱいお見せ出来ればと思います
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