バンクーバー & チャンピィ6歳
バンクーバーオリンピックもいよいよ大詰めですね
朝方までTV見て寝不足に陥った時もありましたが、時差が有るようでない様で。
昼間でも結構リアルタイムで観戦する事が出来ました。
女子フィギュアーの浅田選手、美しかったのに残念でしたね。
感情移入しすぎて、少々脱力感に見舞われてしまいました。
おにいちゃんも 『真央ちゃんの方がずっと綺麗なのに何でや!!』 ・・・と。
世のおじさん方は可愛い子がお好きなようです。
そして可愛い子はみんな 『ヒカルに似てる』 だとか。 
なんてったって “ヒカル命” ですから。
そう言われれば、ヒカルと真央ちゃん、似てなくもない。 
ヒカル公園
でも私的にヒカルは 上戸彩 かな!?

ワタシは?
公園 キララ
美人なキララは 滝川クリステル ってとこかしら。

・・・おいおい好き勝手なこと言いやがってなどと怒らないで下さいね。 
言論の自由ってことでお許しを。


そんなこんなで2月はブログは疎かにかになってしまいました。
But、スルーしてはならない大事な日が!
ニャンニャンニャンで猫の日の2月22日、我が家のの長男チャンピィのお誕生日だったんです。
いやはや、覚えやすい日に生まれてくれて良かったわ♪
年をとってボケても覚えてられそうだし。
大好きだったチャンのお誕生日、死ぬまで忘れる訳にはいきません。
2月22日はチャンピィのお誕生日
生きていれば6歳。 人間にすると40歳ぐらいだとか。
私の中ではずーーっと1歳8カ月の少年のままのチャンピィですが。

実はデジカメで撮ったチャンピィの写真は、10数枚しか残っていません。
↑ これは初めてデジカメを買って、試し撮りをした時のもの。
それからすぐにお別れしてしまって。
ネガの写真はいっぱいあるにはありますが、もっと早くにデジカメを買って、もっともっとたくさん撮っていればよかった・・と残念でなりません。
 
チャンピィは、パピヨンが本当に素晴しい犬種だということを教えてくれました。
パピヨンが欲しくて、1年半捜して捜して家に来た子ですが、正直これほど可愛く、高い知能を持っているとは予想していませんでした。
変な先入観かもしれませんが、愛玩犬は可愛い可愛いするだけの存在、ぐらいに思っていたものですから・・。
しかし一緒に暮らしてみると、情緒豊かで、自分の意思をきちんと伝える術を心得ていて、対人間と同じぐらいコミュニケーション出来るのです。
始終話しかける私に対し、終いには喋りだすのではないかとさえ思えました。 
性格はちょっと怒りん坊なところもありましたが、愛情深くて品が良くて。
そんなチャンピィだったからこそ、実の弟妹であるヒカルとキララに家の子になってもらいたかった。
残念ながら下のふたりは、少々おバカさんではありますが(笑)バカな子ほど可愛いとも言いますし。
それに性格も違い、下にいくほど自立出来ない甘えん坊ちゃんで、チャンピィの面影を感じる事は殆どありませんが、それぞれがユニークで、違う可愛さをみせてくれます。

チャンピィから始まったパピヨンとの暮らし。
この子たちは、私の人生を間違いなく楽しく心豊かなものにしてくれています
ピカ☆キラを黙らせる方法
インターフォンが鳴ると吠えながら玄関へ走り、来た人に飛びつく
人の気配を感じるとけたたましく吠える

こんな問題児を抱えた我が家。
普段無駄吠えは全くと言っていいほどしないのですが人の気配には非常に敏感で、お客さんが来た時は勿論、新聞配達の音にも毎朝
私の安眠を妨害する、本当に迷惑なお子たちなんですよ・・。
ヒカルひとりの時はそうでもなかったのですが、ライバルキララが来てからというもの、張り合っているのか最近ふたりの吠え方はどんどんエスカレートしていくばかりで
熱烈歓迎しているんですが、撃退されてのかと思われますよね~
この吠え癖、どうして止めさせたら良いものか、ずっと頭を悩ませていたのです。 

特にウルサイのが、眠そうな顔をしているこちらの坊主↓
眠そうな
               吠えてなんかないでつ。

大人しそうな顔して、実はフガフガ娘。
キラゴン
               吠えるって誰が?

しかしながら、吠えるというのはの持って生まれた習性。 
それを止めるのは、お手やお座りを教えるのと訳が違い、容易でないと思えたのですが・・。

あれは確か3週間ほど前のこと。
TVを見ていたら、ダメ犬を躾けるという内容の番組をやっておりまして
そこに興奮しまくりのボーダーコリーが登場。
ヒカルなんか比べものにならないくらい聞き分けの無い子なんですよ。。
それがほんの短期間で別犬かと疑いたくなるほどお利口さんに変身するのですが、来客時に興奮するのを抑える方法として、先ずはハウスに入れて落ち着かせてから人と会わせましょうと教えていたのです。

その時は、「ボーダーは賢いからなぁ~」 と家の子たちと重ね合わせては考えていなかったのですが、いい手段も見つからず、ふと先日この番組の事を思い出して試してみたら・・・・

なんと! 
人の気配を感じて騒いでるピカキラが ハウス!!! の一言で、すごすごゲージに入ってくれたのです!!
特にキララはお利口で、ゲージが大嫌いなのにヨシと言うまで出てきませんでした。 キララはとっても素直なんです

それにしてもこんな安易に問題が解決するなんて・・・拍子抜けです。
単に教え方が悪かっただけなんだと反省させられました
あと問題は、朝の新聞配達。 
寝てる時に突然耳元で吠えて叩き起こされるので困ってます。
宇治 ピカキラ
何か良い方法はないでしょうか???
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