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4日目 リアス式~海の風景~
私の実家は海の近くで、子供の頃の遊び場や、の散歩はいつも海砂浜
それに数年間勤めた図書館も目の前が海という環境だったせいか、世知辛い大阪で生活していると、時折青い海や潮の匂いが恋しくなります。 
黒崎灯台
正反対におにいちゃんの実家は山山山山と空
でも山はもうたくさんらしく海好き、というか漁港が大好き。 
潮臭い匂いを嗅ぐと血が騒ぐようです。

そんなで三陸海岸はふたりともとても楽しみにしていました。
あの延々と続くギザギザした海岸線はいったいどんな景色なんだろう?
“日本一の海岸美” とやらをこの目で確認せねば!!と。

一番初めに立ち寄ったのが、【黒崎灯台の展望台】
黒崎灯台景色
三陸海岸とは青森の南端から宮城県の牡鹿半島まで約600kmにも及ぶ海岸の事ですが、よく目にする断崖絶壁の風景はこの黒崎灯台あたりから始まります。

黒崎灯台
白い灯台に青い海と青い空。 なんて気持ちの良い景色なんでしょう。
ここで傑作を1枚
黒崎灯台
・・・とふたりとも協力する気無し。

でもこの景色をバックに↓
黒崎灯台景色
黒崎
黒崎灯台ヒかキラ
可愛い写真が撮れました

次は車で10分の所にある 【北山崎】 
北山崎
リアス式海岸の中でも一番のメインスポット。海のアルプスと言われる場所です。

北山崎
ジャーーン! これこれ!この景色ですよ!! 
こんな海岸線が延々続くなんて凄いわ~ (後で勘違いだと分かる)
TVでこの岩の穴を小さな船がくぐり抜けていくの、見たことありませんか?
それにしても残念なのがお天気 
さっきまで晴れてたのに、お天道様は意地悪でつ。
北山崎
北山崎

鵜ノ巣断崖
写真上のほうに絶壁が幾重かに重なって見えているのが 【鵜ノ巣断崖】
この辺り一帯の断崖は海面からの高さが200m以上もあるそうです。

この景色を船から見ることにしました。 
十和田湖や田沢湖の遊覧船はパスしましたが、ここは外す訳にはいきません。
出発時刻が迫っているので、急いで鳥越港へ。

                       船
遊覧時間は約1時間。 海鳥たちがパンを貰おうとついてきます。
北山崎遊覧船
北山崎遊覧船
北山崎遊覧船
北山崎遊覧船
北山崎遊覧船
北山崎遊覧船
北山崎遊覧船

北山崎遊覧船
ヒカchanキラchan、これがリアス式海岸よ~ と見せてあげましたが、ヒカルはそれどころじゃない様子。 ハァハァ息づかいも荒くなってます。 
エンジンの音が嫌なのかな。 
実はプルプル震えるともっと可愛い顔になるんですよ♪

わざと怖がらせている訳じゃないけれど。。
北山崎遊覧船ヒカル
北山崎遊覧船ヒカル
でこれがヒカちゃんのプルプル顔。 可~愛い震えているように見えへんわ。

北山崎遊覧船キララ
北山崎遊覧船ヒカキラ
それに引きかえキララは全然怖がらないね~。 どっちが年上なんだか?

北山崎遊覧船
そうこうしている間にあっという間に遊覧船の時間は終了。
えっ!もしかしてこれだけ? 岩手県沿岸、ずーっとこんな景色が続くんじゃないの?? というのは私の勝手な思い込みで、実際は8kmとごく一部の景観だったのですよ。
後で地図を見ると北山崎周辺の地形は比較的ノッペリしていて、リアス式の特徴である鋸の歯のような地形は、釜石や気仙沼など入り組んだ港の部分でした。
あ~無知とは恐ろしい。。 
ということで、“海のアルプス” 北山崎はこれにてお終い。 私的にはちょっとあっけなかったかな?

 
さて、あとは浄土ヶ浜を残すだけ。 
南下するに従って次第に穏やかな海グラデ青 気になるのは翌日のお天気ですが・・
海岸線

翌日の天気予報を見ると、一日中マーク。
予定では海沿いをゆっくりドライブしようと思っていましたが、やっぱり海は晴れてないと全然綺麗じゃないし。
そこで急遽予定を変更。 雨の日は河童が現れるだろうということで・・・
『遠野』行き決定!!
この日の宿泊先は行程が読めず、決めていませんでした。
確かもう3時ぐらいになっていましたが、遠野市の観光協会に電話をかけるとOKの宿を数軒教えてくれました。
自分で捜すのは結構大変なので、最近はよくこの手を使います。
観光協会の方は本当に親切で、どこの町でも1軒や2軒はありますよ。

300年前、ここを訪れた僧が「まるで浄土のようだ」と言ったので 【浄土ヶ浜】
浄土ヶ浜
駐車場のおじさんが、この下だよと教えてくれたけど、まぁ歩くこと歩くこと 
ようやく↑が見えてきた時はホッとしました~ 
はて?ここに浄土はあるのでしょうか???
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜ヒカキラ
【浄土ヶ浜のピカキラ】 

まだ涼しい頃だったので誰も泳いでいませんが、海水浴場なんですって。
でも私、ここでは絶対泳げません。 浄土に連れて行かれそうで怖~い
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜

写真ではよく分かりませんがが、水の色はエメラルドグリーンでとっても綺麗
But、ガイドブックでよく目にする浄土ヶ浜の絶景ポイントはここではありません! 
テクテクこんなに歩いこなくても展望台は駐車場の横にあったのですよ。。
ま、海をバックにピカキラの写真も撮れたから良しとしましょうか

浄土ヶ浜ヒカル
浄土ヶ浜キララ
浄土ヶ浜ヒカキラ
ヒカルのリードがとっても残念 撮ってる時は気が付かなかったな~

浄土ヶ浜ヒカキラ
浄土ヶ浜ヒカキラ
浄土ヶ浜

この後は遠野を目指して走ります。 夕暮れ間近 【浪板海岸】 を通りました。 
浪板海岸
寄せては寄せる波?波 一見何てことない砂浜ですが、ここは『返す』波がない、珍しい片寄波の海岸なんですよ。

遠野に着いた頃には、すっかり暗くなっていました。
この日泊まったのは遠野駅前にある 『ホテルきくゆう』
お部屋は結構綺麗だし、お料理は手の込んだ家庭料理という感じでとても美味しかったです
宮古の道の駅で牛乳瓶に詰め込んだ今が旬の生ウニが、確か1200円とメチャクチャ安かったので、持ち込んでウニ丼にして食べたのが激ウマでした
お腹が空いていたので、写真も撮らずに食べちゃいましたが。
ちなみに朝食はこんな感じ ↓
ホテルきくゆう

この日の移動距離は、十和田湖~遠野まで一般道で280km。 
遠野では河童に会えるでしょうか河童
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4日目 十和田湖~三陸海岸
7月半ばなのに、驚くほど涼しい十和田湖の朝。 
十和田湖
十和田湖

普段は人間もも “遅寝遅起き”な我が家。
でもこんな時ぐらいは早起きして、十和田湖畔をお散歩しました。
ヒカルもキララもまだネムネム顔で、いつもの元気は出ないようです。

十和田湖ヒカル
十和田湖ヒカキラ

十和田湖といえば 『乙女の像』
「まだ見てないんですよ。」 とホテルの方にお話すると、湖畔沿いに歩いて20分ぐらいなので行ってください!十和田湖とセットですから♪ と勧めて頂きました。 
普段はあまり歩きませんが、旅行だと不思議と歩けるものですネ。

十和田湖
十和田湖ヒカキラ
十和田湖ヒカキラ
十和田湖ヒカル

写真を撮りつつ乙女の像まで来ると、なんだか雲行きが怪しい。。
この辺りのお天気は、めまぐるしく変わるようです。
十和田湖
乙女の像ヒカル
乙女の像は高村光太郎、最後の作品。 
テクテクここまで歩いていたのも “乙女の像&ヒカキラ” の写真を撮るため。
なのに暗くてなんだかよく分かりません
それに本当に寒い~ 歩いてても全然温まらないし。。
夏でもジャケット必須です!

十和田湖ヒカキラ
十和田湖
十和田湖ヒカキラ
十和田湖ヒカキラ
遊覧船はワンコOKですが、晴れていないと湖面の色がイマイチなのでパス。 

ところで、のいる家庭では、旅行の際ペットと泊まれる宿が有るか無いか? が行ける行けないの大きなポイントになりますよね。
伊豆みたいにたくさんあって選べる所は良いとしても、東北のように少ないと予定を立てるのが難しい。
ここ十和田湖も本とネットでは 『湖○亭』 の1軒のみ。 ところが電話をかけると
『今はペットは受け入れてないんですよ。』 とのお返事。
でも行程上、十和田湖周辺で泊まらないと、どうしてもスケジュールが上手くいかないし。。
そこで検索を掛けて掛けて探していると、ヒョコッと 『十和田湖レークビューホテル』 がヒットしてきたんですよ。
ここは表立ってワンコOKですよとは出ていないのですが、電話をかけるととても感じの良い応対をしてくれました。 ホテルによってはワンコOKとなっていても、嫌々ながらという感じの所もあります。
今までは本やネットで探していましたが、載っていなくても泊まれる宿は結構あるということが分かりました。
観光協会に問い合わせると、どこの町でも丁寧に教えてくれます。

今回2泊した 『十和田湖レークビューホテル』
ロケーションの素晴らしさはもちろんの事、ホテルのスタッフの方たちもとても感じが良くて、ワンコと泊まれるホテルとしては今までの中では断トツ№1でした。
十和田湖レイクビューホテルヒカキラ
十和田湖レイクビューホテルヒカキラ
ヒカとキラのこと、 可愛いお子さんたちですね♪って言ってくれたし
その一言で、なんていい人~~ ってなっちゃうんですよ。
いつかまた来て、ここで走り回ろうね♪
十和田湖

                      
さて、次は三陸海岸に向かいます。 太平洋に出るのは結構遠いんです。
小国牧場
盆栽?
道中、広大な牧場があったり、ユニークな植木があったり。
  
出発して約3時間、海も近づいてきました。
宮古へ

良いお天気♪ やっぱり海は晴れてないと!
野田村漁港
野田村
三陸鉄道
【三陸鉄道】  この川は鮭やマスが遡上するそうです。

黒崎灯台
【黒崎灯台】  “海のアルプス” リアス式海岸の始まりです。

                                     つづく。 
ピカ☆キラ 奥入瀬で撮る。
早朝からの大雨で、濁流へと姿を変えてしまっていた奥入瀬渓流ですが、八甲田をウロウロして戻ってくると、元通りの清流 ・・・とまではいかないものの、写真を撮るにはまずまずの状態にまで回復していました。
奥入瀬午後

下の記事で、風景は沢山UPしたので、今回はヒカル&キララが満載です☆
キララin奥入瀬
                『いっぱいあるけど・・』

ヒカルin奥入瀬
                『見まつか?』
                  
奥入瀬午後
こんな写真ばかり載せてると言われるんですよ。
 「ヒカルとキララが写ってない写真なんて、寂しくて物足りない」 ・・と。

うん、確かにそう。
我が家にとって、"写真を撮る=ヒカルとキララが写っている” ということで、
美しい風景を撮りたい! のではなく、美しい風景を壁紙にしてピカキラを撮りたい! なんです。

先ずはここ↓ 後ろは流れが急ですが、スペースが広いのでここならキララも安心です。
ヒカルin奥入瀬
ヒカルin奥入瀬
ヒカルin奥入瀬
ヒカルはどんな所でも、ジィーッと写真撮影に耐えてくれます。
これで笑顔なら言うことナシ!なんだけど。

キララin奥入瀬
キララin奥入瀬
キララin奥入瀬
キララは待てがイマイチ苦手。 すぐに私の所に走り寄ってきます。
貫禄あリげに見えますが、とっても甘えん坊さんなんですよ。 

次は↓をバックに、小さな岩の上にヒカルを乗せてみました。 
奥入瀬午後
ヒカルin奥入瀬
ここでの写真はヒカルのみ、すぐに動いてしまうキラchanには危険過ぎます。 
ウンウンなんか涼しげでいいわぁ~

ヒカルin奥入瀬
ヒカルin奥入瀬

大きな岩の上で。 ここはキラchanも一緒。 
奥入瀬午後
Butご覧の通り、後ろにずり落ちたらアウトなので、待てと叫びつつ、ふたりを固まらせておきます。 緊張するわ~

ヒカキラin奥入瀬
ヒカキラin奥入瀬
キララin奥入瀬
奥入瀬では十和田湖から流れ出る水量を調整している為洪水がなく、岩の上に自生している植物が流されることはないそうです。
緑が豊かなのはそのお陰なんですね。
 
それと素晴らしいのが道の作られ方。 
奥入瀬午後
洪水がないからか、遊歩道と車道が渓流とほぼ同じ高さに作られています。 
車中から見学という観光バスも走っていましたが、やはり歩かなければ見られない景色もたくさんあります。

【石ヶ戸】
石ヶ戸
石ヶ戸

石ヶ戸のそばに広い川原が出現。 ここなら川に飛び込んだって大丈夫。
誰もいないのでちょっとフリーにしてあげました。
奥入瀬午後
奥入瀬午後

で写真撮影 キラちゃん、意外に待ててます
ヒカキラin奥入瀬
ヒカキラin奥入瀬
ヒカキラin奥入瀬
ふたり並んでいると仲良しさんみたい。 可愛いわ~

ヒカキラの写真はこれぐらいにして、朝来た道を戻ります。
奥入瀬午後
【阿修羅の流れ】 奥入瀬で一番流れが急な所。でも水量が多すぎてイマイチ

銚子大滝午後
【上から見た銚子大滝】

まだ時間もあるし、観光船もいいなぁと十和田湖に戻ると・・。
もの凄い荒波 湖もこんなにシケるんだ~とビックリ!!
十和田湖午後
奥入瀬午後
奥入瀬に八甲田、美しい景色を楽しんだ一日でした。
いつか又来れたら、今度は14km全部歩いてみたいな。 年をとらないうちに。。

ヒカキラin奥入瀬
ヒカchan キラchan 楽しかった? モデルのお仕事お疲れさま~
3日目 奥入瀬渓流?濁流?~八甲田
3日目。 この日は楽しみにしていた奥入瀬散策の日。
しかしながら朝早く目覚めると、窓の外は叩きつけるような大雨
前日から下り坂だったお天気はピークに達してしまいました。
H21.7.13

もしや奥入瀬渓流は濁流と化しているのか???
雨は避けられないにせよ、少しでも小降りになって下さいませませ神様
朝ごはん
ちなみにここの朝食はバイキング。

車で約10分、奥入瀬の入口に到着。 
あれだけ強く降っていた雨が止んでくれました。 願いが通じたのかな?
H21.7.13 十和田湖
奥入瀬入口
渓流は十和田湖から水が流れて出ていて、下流の焼山までは14km。
ヒカルとキララは汚れてしまうので車に残し、私たちだけ少し歩いてみました。

奥入瀬上流。 まだ流れは細く、水も濁っていません。
奥入瀬上流
奥入瀬上流a

旅行の前、奥入瀬はどんな所か?を行った人に尋ねると、皆さん同様に口を揃えて “素晴らしかった!” と。
渓流は田舎に行けばどこにでもありそれなりに綺麗ですが、ここは何かが違う。
想像以上の美しさにただ、綺麗~綺麗~を連発するばかり。

奥入瀬上流1
植物が自生し、青く苔むした岩を洗うような奔流の後には、静かで穏やかなせせらぎが表れたり。 
変化に富んだ水の景色がとても優美で、ついついシャッターを切らずにはいられません。
奥入瀬上流3
奥入瀬渓流1
広葉樹の原生林の間を縫うよう流れていきます。 新緑も良いですが、紅葉の時期は素晴らしく美しいそうですよ

奥入瀬の道路
車道も上流から下流まで、ずっと緑のトンネルが続きます。
ガイドブックには駐車場が1ヶ所しかないと書いてあったので歩くしかないなぁと思ってましたが、所々に車を2、3台止められるスペースが有り、暫し車を止めては歩いて、の繰り返し。
まともに全部歩くと5時間もかかるんですって。 そんな根性ありません~

ピカキラ
で私たちが歩き回ってる間、この方たちはゲージでピィピィ泣きながらお留守番。
毎度の事なのにゲージに入れようとすると大騒ぎするので疲れる疲れる 
絶対慣れてやるもんか!と思っているようです。
キララなんて少し前までゲージ生活してたはずなのに、なんてことでしょう。
もちろん暑い日は車内に残せませんが、お陰様で涼しかったので気兼ねなく見て周れました。 一緒に歩ければもっと良かったのにね♪

さて話は戻って。
奥入瀬渓流にはいくつもの滝が流れ込んでいて、それが大きな見所でもあります。 有名な所としてはこれ↓ 
【銚子大滝】
銚子大滝
唯一この滝だけは本流にあって、落差が大きく魚が遡上出来ないそうです。 
その為十和田湖には魚が生息しないという話。
   
名前不詳。
瀧。

【白糸の滝】
白糸の瀧

【千筋の滝】
千筋の滝

【雲井の滝】
雲井の滝

他にも滝はたくさんあり、それらが合流するに従って次第に怪しくなってきました。 何がって?色が・・。
奥入瀬
濁流
綺麗綺麗って喜んでたのに、いつの間にやら濁流。。 
奥入瀬濁流a
奥入瀬濁流
↑ 変化に富んだ流れのところは名前が付いていて、確かここは三乱の流れだったかな? そんなビューポイントが、朝の大雨で水嵩が増して何が何やら??

濁流
雨も上がってお日様が射してきましたが、これではなかなか
奥入瀬渓流はこの辺で切り上げ、八甲田に向かうことにしました。

濁流b
あ~あ、終いにこんなになっちゃいましたよ。 最終は太平洋に流れていきます。

                       
さて八甲田山と言えば、明治時代陸軍の雪中訓練中に、吹雪で200名近くの方が命を落とされた事で有名な山。 確かに7月でも寒かった
お天気は悪いし、ロープウェーも休業。 なのにそんな寒い山の上まで何をしに行ったかと言うと。

酸ケ湯温泉 があるから。
酸ケ湯温泉1
酸ケ湯温泉2
お天気が悪いのでどうしよ~ とホテルの方に相談したら、酸ケ湯温泉はどうですか?と勧めてくれました。
ここはヒバの千人風呂がとても有名で、ご存じの方も多いのでは?
TVでもよく紹介されてます。 中は撮影禁止なので→こちら参照

でもここ、確か混浴だったよなぁ~と覗いてみると、案の定男女関係なく入浴されてましたよ!
一部つい立らしきものはあるのですが、私もおにいちゃんも根性がないので、各専用のお風呂へ。
酸ヶ湯温泉3
酸ヶ湯温泉4
湯治のお客さんもたくさん泊まりに来られているようで、こんな山の上なのに、すごく賑やか。 日本人は本当に温泉好きなんですね♪
ここもツルツルスベスベのお湯でした

酸ヶ湯温泉から車ですぐのところに架かっている橋を見に行きました。
【城ヶ倉大橋】  谷底まで122mもあるそうです。 紅葉の絶景ポイント
城ヶ倉大橋1
城ヶ倉大橋2
おにいちゃんは高所恐怖症なので、折角来たのに橋の袂で「待っとくわ。」
橋が落ちたらどうしょって思うんだって!大丈夫かな?
城ヶ倉大橋3
                『大丈夫じゃなさそう。』

城ヶ倉大橋4
                『おとっさん、大丈夫でつよ。』

下山途中にまたまた秘湯が。 “日本三秘湯”って。。もう入るしかないわ!
谷地温泉
                       
・・・う~ん。 流石に温泉に入るのも疲れてきた。。 
↓蔦温泉なるものもありましたが、こちらはパス。
蔦温泉
いやはや、青森県って秘湯だらけ。 体がいくつあっても持たへんわ~!?

それはそうと。
私、北国の山に対して大きな誤解をしておりました。
寒い地方の山って暗くて閉鎖的で、『楢山節考』 的イメージを勝手に抱いていたのですが、東北に来てそれは間違いであることがよーく分かったのです。
どこを走っても何気なく美しい山の景色。 
八甲田の山道もそれはそれは美しいブナ林が延々続き、鳥の鳴き声が響いて、まるで避暑地のような光景です。
八甲田ブナ林
八甲田ブナ林1
八甲田ブナ林2
八甲田渓流
私、どちらかといえば海派でしたが山もいいなぁ。

再び奥入瀬。
奥入瀬午後a
八甲田から下りてきて奥入瀬渓流に戻ると、水は随分綺麗になっていました。 
これでヒカルとキララの可愛い写真が撮れるわ♪
さぁさ!撮影開始ですよ~ 
キララin奥入瀬
ヒカルin奥入瀬

・・・と。  これ以上長くなるのもなんなので、ヒカル&キララ in 奥入瀬の写真はまた後日。
2日目 田沢湖~十和田湖 
この日は朝からあいにくの曇り空 
前日パスした田沢湖畔をお散歩しました。
【田沢湖】
田沢湖1
田沢湖5

田沢湖は水深423mと日本で一番深く、透明度は摩周湖に次いで2番目とか。
写真では透明度は全く感じられませんが、晴れていればもっと青いのかな?
それと田沢湖と言えば辰子像がシンボル的存在で、自らの美しさを願うあまり龍になってしまったという伝説の湖。
辰子姫は今も田沢湖の守り神なんだそうです。
辰子像と写真を撮るのが観光客のお決まりですが、わざわざ行くのが面倒だったのでこれだけ ↓
田沢湖2

田沢湖4
田沢湖3a
大阪とは比べようもない涼しさ 湖畔のお散歩、気持ち良かったね~

                       
この日の予定は、八幡平を通って十和田湖に行くというだけで、細かな事は決めていませんでしたが、小岩井農場が1時間位の所だと聞き、足を伸ばしてみる事にしました。
農場が近づいてくると、周辺は見渡す限りの牧草地。
小岩井農場1

【小岩井農場】
小岩井農場2
はリードをしていればOKです

真っ先にボーダーコリーの羊追いショーがあると聞き行ったのですが、既に終わったところ。 残念~
お仕事を終えたばかりのお利口なボーダー君と 
小岩井農場4

追わえられた羊さんたち ↓
小岩井農場5

後ろに見えるのが岩手山。
小岩井農場11
小岩井農場12
広大な敷地の中には見学したり体験出来る施設もあり、私たちは入りませんでしたが、大人でも楽しく過ごせそうな所です。
勿論搾りたての牛乳やヨーグルトが飲めますよ。
そして何より気持がいい。 特に動物好きのヒカルにとっては。。
小岩井農場3

小岩井農場9
              『ボクとお友達になってくだたい。』

小岩井農場6
                  『お馬さん、こっち

小岩井農場7
             『お馬さんのところに行かせてくれーー。』

小岩井農場8
         あら残念。 ヒカちゃん相手にされなかったね~

予定していなかった小岩井農場でしたが、前日がハードだっただけにのんびりリフレッシュ出来ました。
ヒカもキラも楽しかったんだよね~  顔見れば分かるし♪
小岩井農場13
小岩井農場14

心配していたお天気は、雨こそ降らないもののどんよりした曇り空。
山頂が雲に隠れてしまってますが、青々した牧場が広がる裾野や樹海が続く景色は、富士山と似ている気がしました。  これは東側から見た岩手山。  
岩手山

こちらは北側から ↓
岩手山


【八幡平】  この辺りからアスピーテラインのドライブコースが始まります。
八幡平入口
八幡平9
八幡平といえば紅葉がものすごく綺麗な所ですが、御覧の通りごく平凡。。
お天気も悪いし、行かれる方は秋かの時にお出掛け下さいね。
八幡平10
八幡平1
八幡平2
八幡平10
樹海↑

高山植物が見られると書いてあったので写真を撮ってみましたがこれかな? 
八幡平4八幡平5

山頂付近になると急に人がいっぱいに。 沼などが点在し八幡平の中でも恰好のトレッキングコースになっているようで、年配の方々がそれなりの服装で続々と山のなかに。
私たちも歩くつもりだったのですが・・・ 考えが甘かった。
真夏の格好では凍えます~風  そこでこのモクモク立ち上る煙につられ・・・
八幡平8
藤七温泉1
東北で一番高いところにある温泉、 『藤七温泉』で温まることにしました
道路から露天風呂が見えちゃってます。 皆さん気にしないんですね。
山小屋風な彩雲荘 ↓
藤七温泉2
にわか秘湯ファンになった私、もちろん入りましたよ露天風呂に。
・・・って道から見えない露天風呂に、ですが。
ここも乳白色のお湯で、泉質は東北地方みな似ているようです。

ここから少し走った所にも、いくつか温泉がありました。 
立ち上る煙に鼻をつく硫黄の匂い。 そそられます~ 
八幡平7
八幡平6

この後は宿泊先の十和田湖へ向かいます。 
十和田湖へ
十和田湖


この日の宿は『十和田湖レークビューホテル』
湖畔のリゾートホテルです。
十和田湖レイクビューホテル1
お部屋はとても広くて綺麗で ここで2連泊は嬉しいナ

十和田湖レイクビューホテル2
お料理は・・・。 ツアー客が多いホテルなので仕方ないのかも? 
でもヒドイというほどではありませんよ。 残さず頂きましたから。
ま、そんなことを差し引いても、私的には今まで泊まった中で、
“ワンコと泊まれる宿№1” であることは間違いありません!!!
良かった点はいくつかありますが、何より素晴しかったのがロケーション。
十和田湖レイクビューホテル3
後ろに見えるのがホテルのレストランで↑  
ホテルと湖の間はこのくらい↓  その名の通りレイクビューなのですよ♪
s-H21-7-30-41.jpg
芝生の部分は十和田湖の遊歩道の一部。 ホテルのお庭ではありません。
あまりに景色が素敵だったので、夕食後の薄暗い中、ヒカルとお散歩しました。
おにいちゃんとキラは熟睡中で出てきません。 久しぶりにヒカルと水入らず

誰もいないのでいっぱい走り回って、後はお決まりの撮影会をば。
ファインダーを覗くと湖畔に佇むヒカルの姿が絵になって、いつにも増してメチャ可愛い♪♪  いい写真が撮れたに違いない! と確信したのですが。。。
湖畔のヒカル1
これはマシとして ↑  ↓ 殆どが暗―い あぁんショック。。
湖畔のヒカル2
湖畔のヒカル3
湖畔のヒカル4
そうそう、最近ヒカルはモデルとしての自覚が出てきました。 いいお仕事してくれてます

これで2日目はおしまい。 ってまだ2日目? 長話でスミマセン
最後まで書ききれるのか、気が遠くなってきました。
                                      つづく
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