芸を見せたがるワンコ達
今週のしつけ教室でのこと。

『お前んちのとーちゃん、まさか手ブラとちゃうやろな?』
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『聞いてくるでつ。 待っててくだたい。』

『おとっさん、オヤツ持ってきたでつか?』
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『当たり前じゃないか。 ヒカルの大切なお友達だからな』

『今日もヒカルのこと、よろしく頼むよゴンちゃん』
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『オヤツに免じて遊んだるわ』

あっ、誤解しないで下さいね。 ゴンちゃんとっても良い子で面白いし人気者だし大好きなんですよ。
悲しいかな食べ物に弱いってだけで。。。
そんなゴンちゃんにとって、我が家は鴨(ヒカル)とネギ。 オヤツが底をつくまではいろんな芸を披露してくれます。
『バック』 の指示で後ろに歩き、『ターンバック』 でくるりと回って後ろ向きに走って足の間をくぐり抜けてみせるという、ヒカルが100年掛かっても出来ないような大技をするかと思えば、『クロス』 『チェンジ』 でフセした前足を代わる代わる交差して可愛さをアピールしてみせる、パピヨン界きっての大道芸なのです。

いつもはこちらが指示を出すと、しょうがなしに芸を披露してくれますが、この日のゴンちゃんは少し違っていました。
というのも私の前に来ておもむろにフセをしたかと思うと、指示も出していないのにいきなり目まぐるしい速さで何度も手をシャカシャカ交差して見せるという荒技に出たのですよ。

どんなふうにしたか?というと (手に注目)
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クロス↑   ↓チェンジ  これを繰り返します。
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『どや、びっくりしたやろ。』
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『すごいよゴンちゃん  座布団1枚ブタ耳1本
と盛り上がっていると、妙に視線をヒシヒシ・・・ でそちらの方を見ると

・・・ハヅキちゃん、ひとり寂しく芸してるよ ちなみにこれは 『ベック』
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『どう? わたしって天才? なんかちょうだい』

・・そんな焦らなくても。  オヤツなんていくらでもあげるのに。
それにしても頭の良い子たちの考えることは違うなぁ。
ヘタな人間より賢いや、私とか。

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『ボクの自慢の家族でつから
画像クッキリ!
毎日スッキリしないお天気が続きますね
梅雨なので仕方ありませんが、いまいち気分もジメ~となりがち。。
それに最近忙しくてブログの更新も出来ずにいますが、ヒカルはそんな事情などお構い無しで、

『ボクの面倒を見るのがおかっさんの勤め! 働け!!』H20-6-24a.jpg
と、しつこく付きまとっては一日の大半を過ごしています。
本当にヒカルは良い子だね~

以前、実家で飼っていたワンコはとても大人な性格で、好き過ぎてちょっかいを出してしまう私の事を、迷惑そうに溜息付いて逃げてましたが、ヒカルには私のこのシツコさがちょうど良いらしく、寝顔が可愛いからと撫で回しても全く気にせず熟睡してくれますし、ワンコ同士がじゃれ合うようにしてやると最後、どちらか疲れ果てるまでやらされる羽目に陥ります。  
ま、似た者同士といいますか・・・  
おにいちゃんに至っては寝ても覚めても “ヒカルヒカル” で、夜中目が覚めると、うわ言のように、「ヒカルはどこ~?」 と手探り。 大抵は枕元か、足元にいるんですけどネ。

さて話は変わって。
ブログに使う写真、皆さん大きなサイズを縮小して使っておられますよね?
私、このブログを始めるまでは、そんな事すら知らないPC音痴で、毎週U先生に教えてもらったお陰で、少しはPCを触れるようになった訳ですが、そのU先生が、写真を縮小するのに良さげなソフトを教えて下さったんですよ。
で、それで加工してみたらこんな感じ↓
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ん?? なんか今までの画像とちと違う

そこで同じ写真を今までの加工の仕方ですると↓
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お分かりですか? 鮮明さがまるで違うんです
いやね、私今までヒカルの毛はもっと綺麗なはずなのに、ボケてその美しさが伝わらないワと残念に思っていたのです。
画質を落とすのだから仕方ないのかなぁ・・・と。
それにソフトを変えたところで、画質が違うなんて疑いもしませんでしたしね。
いや~いいもの教えてくれて、U先生ありがとうです

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元画像は少々ボケ気味の写真も、結構クッキリ修正してくれます
チョコちゃんちの子になりたい。
関西で夜景と言えば神戸。
私の記憶では昔 “100万ドルの夜景” だったと思うのですが、今や1000万ドルだそうで。。。  凄いですね~1000万ドルって・・・

そんな夜景を一望できる素敵なお宅におじゃまいたしました。
こちらは有名な高級住宅街、羨ましい暮しを満喫しているお坊ちゃまが
どんなセレブなお方かというと。。  
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・・・行き倒れておられましたよ。

それではお顔を拝見。  チョコちゃん まだ生後半年の男の子です。
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あら!? お家に似あわず、とっても庶民的
チョコちゃん、まだワンコと遊んだことがないそうで、ヒカルと遊べるか飼い主さん心配のご様子。
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初め弱っちいヒカルにひっくり返って降参スタイルを見せていましたが、H20-6-15-6.jpg

コイツは大したことないと分かったのか。
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反撃開始! すぐに仲良しになりました。 
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チョコちゃん、一見年齢不詳ですが、動きがおもちゃのようでやっぱり子犬って感じで可愛いんです~

ところでこのお庭、すっごく広くてここから神戸の夜景はもちろん、大阪湾~生駒の山まで見渡せますが、残念ながら昼間だったのと曇っていたのとで写真は撮りませんでした。
以前夜に伺った時はキラキラ眩くて、宝石箱って感じでした。 
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走るのが早~いってビックリされましたよ。

ヒカルすごい楽しそうだし、我が家まとめてチョコちゃんちの子になろっか~?
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賛成!!!     ・・・そうか。 だったら交渉してみましょう。
会いたかったよ♪
あれは1年ほど前のこと。
初めて会ったその彼はまだ若く、美しいお顔、どこか懐かしい面影に、ひと目で心奪われてしまったのです。
それからというもの私、年甲斐もなく出会ったその店で待ち伏せしましたが、虚しく時は過ぎるばかり。。
会えない間、彼はもっとを素敵になってるはず、風の噂で美しくなっていると聞きました。

そして土曜日、やっと願いが叶ったのです
いつものようにそのお店に行くと、私が会いたがっているのを知っていて、
『今日はディーちゃん来てるで~』 ・・・と。
奥の部屋から身だしなみを整え出て来たディー様は、幼い時の可愛い面影は残しつつ立派な大人の男に変身していました

『おかっさんの会いたかったのは、このひとでつか
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そうだよ、おかっさんはとんだ面食いなんだ。
男前と写真を撮るのだからヒカルもいいお顔をするのですよ。ハイ!チーズ
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・・・ありゃりゃふたりとも。。   なんかヒカル、アザラシみたいだね~

それでは改めてご紹介しましょう。 
デイーバ君 こんなに耳毛がゴージャスですが、まだ1歳6ヶ月の男の子です。
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初めてディーバ君に会ったのは、ちょうどハゲ期のツルンとした頃。
そんなディーバ君に何故心ときめいたかと言いますと、チャンピィの小さい頃にそれはもう似ていて、私の顔に覆い被さってナメナメしてくれたからなのですよ
・・・なんていい子なんだ♪♪♪
いやもうその時は、チャンの生まれ変わりかと思いました。。
PFの子なら多少なりとも皆血縁関係にあるのですが、それでも顔はそれぞれに違う訳で、ソックリという子同士は意外といませんよね。
ちなみにディーバ君のお母さんのルーシーちゃんはヒカルやチャンと兄妹なので、甥っ子と叔父さんというかなり近い関係です。

子供の頃ほどソックリではありませんが、今まで会ったパピちゃんの中では一番似てるんですよ。 大好き
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『ディーバ君、ちょうだい』  

・・・おっとおにいちゃんたら、いきなり暴走発言を
ディーバ家のみなさん、つい心にも無いことを口走ってしまいましたが、決して私たち誘拐しようだなんて企んでませんから、ご心配なさらないで下さいネ。
あぁそれにしてもディーバ君、欲しいわ~
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同じ角度のチャンピィの写真 ↓  あれ!? ちと違うかも??
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シャンプー後のヒカル。 負けず劣らず男前な顔をお見せしようじゃないか!
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・・・却下。

念願叶って幸せな一日でした♪ 
またいつかお会い出来る日を楽しみにしてますね~
久しぶりにお泊りしました。
いやはやこの2、3週間、なんとも過酷な日々でございました。
5月中頃からずーーーっと睡眠不足、夜更かし平気な私でさえ死ぬかと思いましたよ。。  あぁ仕事なんてイヤダイヤダ。
そんな我が家にも、昨日からようやく平穏な時が戻ってきました

ヒカルも私たちに付き合ってくれて大変だったね。 お疲れ様
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『ボクは里子に出されました。 ヒドい人たちでつ』 ・・あらま人聞きの悪い

2日の夜から4日まで、いつもの病院で預かって頂いたんですよ。
ここのスタッフの方たち本当に優しくって、ヒカルも病院が大好きだしここでのお泊りも初めてではないのでストレスも少ないだろうと思い、我儘なヒカルの面倒を見てもらうことにしました。
その間私たちは東京へ
これがまぁなんと言いますか、思い出してもトホホな事でして。。。
生まれてこのかた、あんな感じの悪いご夫婦に会ったのは初めてじゃないかと思うぐらいスゴかった。
世の中いろんな人がいるもんだと思い知った訳ですよ。

ま、こんな暗~くなる話はさておき。
仕事も辛かったけれどヒカルと離ればなれになったのがもっと辛かった私たち。
一刻も早く会いたくて帰路、渋滞に巻き込まれそうになれば地道を走り、3時に東京を出て9時半に大阪に到着。
あぁ涙の再会とはこういうことなのですね。
たった2日間なのに、ヒカルがいないと生きた心地がしないのです。
ちょっと大袈裟~! ってホントなんですもん。
ヒカルも随分気疲れしたのか、2日経った今でもよく寝ています。

さて、ヒカルの病院での生活態度はどんなだったのでしょうか?
先生とスタッフの方のお話を総合すると・・・
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『大人しくゲージでお留守番してたでつ

と言うのは真っ赤なウソで、ヒューヒュー泣いてはフリーにしてもらっていたようです。
それでも診察中は勿論ゲージの中、皆の動きを静かに観察しているそうなのですが、診察を終え暇そうになったのを見るや、 「早く出して抱っこして~」 を繰り返していたようで・・・
休憩時間は待合室を走り回ったり、お決まりの場所で眠ったり、結構のびのび過ごさせて頂いたようなのですが、
『ヒカルちゃん、もうすぐお父さんとお母さんが迎えに来てくれるよ』 
と声を掛けるとドアの所まで走って行って、ずーっと外を見ている姿がなんとも不憫だったとか。

誰の子にでもなれそうに見えて、ヒカルはやっぱりおとっさんとおかっさんじゃなければダメなんだね
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『どこの子にでもなりまつ』

って心配しなくても誰も面倒見てくれないから。
2日ぶりに抱っこするヒカルはなんだかとても暖かくて、心が安らぎました。
やっぱり私たち、ヒカルに癒されてます
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