• 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キララ 10歳

今日はキララのお誕生日
10歳になりました

キララ 誕生日1


人間でいえば 56歳ぐらいなんですって。
おばちゃんになっちゃったね~キラちゃん 
・・・っておかったんと同じやん(笑) 
お互い頑張って生きていこうね


今更ですが、キララはとっても良い子なんですよ。
聞き分けが良くてお利口で、怒った記憶が全くないんです。
他の子たちは結構厳しく育てたんだけど、キララはなんか怒れなくて。
というか叱る要素がないんですもん。

キララ 誕生日3

性格は明るくて癒し系、
それに美人だし

『キララは可愛いね~』   『べっぴんさんね~』

なんて言うと大喜びでナメナメ攻撃してきます。
ワンコは皆、其々に違った良さ “ ○○№1 ” があって、我が家の中でキララは一番の性格美人です  優しいし


今日はキラchan大絶賛Dayだね! 
お誕生日なんで、出血大サービス!! しちゃったかな(笑) 

キララ 誕生日2

キララ 誕生日4
         キララの天敵  “ピカ子”

あとはピカ子と仲良くしてくれたら、いうことないんだけど


今年も一年、健やかに過ごせますように
スポンサーサイト
キララ7歳

10月13日でキララは7歳になりました。

キララ7歳


去年は大変な目にあったけど、無事にお誕生日を迎えられて良かったね。
元気でいてくれてありがとう。
可愛いキララと過ごせて、おかったんは幸せだよ


癌が見つかったのが約一年前。
痛いの我慢して頑張って治療してくれたおかげで、多分もう再発はないかな~と思っています。
最近はすっかり病院嫌いになってしまいましたが・・。

キララ


ワンコの7歳。
以前は結構お年寄りなんだと思っていましたが、若い頃とあまり変わらないものですね。 性格も行動も。
相変わらず甘えん坊で陽気で、面白いことして笑わせてくれる。
それにキララはとってもお母さん思いなんですよ。
女の子だからかな? 優しいんだよね~キラは。

キララお誕生日

来年も元気にお誕生日を迎えられますように



抗がん剤の副作用
ふぅ~~~ 

一時はどうなる事かと思いました

クリスマスイブの日
私、ほとんどの時間を病院で過しておりました(涙)
抗癌剤治療による激しい副作用に見舞われていたからです。

12月24日 

激しい・・・
という言葉では足りないかな?
キララはどうなってしまうの・・・ 恐怖で心が凍りつきそうでした。

あっ、でもご心配は要りませんよ
今こうしてブログを書けるのは良くなった証拠なので。


今となってみれば病気がわかってからというもの、手術や治療に追われ精神的にも大変でしたが、キララが普段と変わらず明るく元気でいてくれたおかげで、正直、命の危機を実感していなかったように思います。

重篤な副作用で、一瞬お花畑を彷徨ったキララ
先生の懸命な治療と、キララが生きたいと思う気持
それが大事な大事なかけがえのない命を、私たちの手元に戻してくれたのだと感謝しています。
本当に本当にありがとう。

とにかく大変な数日間を過した訳ですが、忘れない為に経緯を残しておこうと思います。
長くなりそうなので、お時間があれば読んでみて下さいね。

12月24日 入院


                                      

  
手術後の治療として、ステロイド剤の服用だけでは転移の可能性が高まる為、抗癌剤を投与する事を選択。
副作用の説明もお聞きした上で、2週間に一度、5、6ヶ月の予定でスタート。


21日(金) 1回目の抗癌剤治療
       血液検査。 
       点滴で体調を整え投薬。 その後また点滴 
       帰宅後は食欲旺盛。元気。副作用も見られない。

22日(土) お昼 元気はあるのに、全くゴハンを食べない。 
      人間のおかずを少し食べたが、その後嘔吐。  
      心配なので夕方病院へ連れて行き点滴。 夜8時帰宅。 
      元気そうだがゴハンは食べない。
      夜9時半ごろ嘔吐。 
      その後 12時頃から嘔吐が始まり、吐く間隔が段々短くなる。
      2時頃から朝まで、一晩中吐きっぱなし。
      朝方の4時頃には3分間隔で嘔吐。 
      夜間の救急病院に連れていくことも考えるが、使用した抗がん剤の
      種類が分からないので、病院が開く朝まで我慢。
      朝方、酷い下痢。
      この時はまだ自分で歩いてトイレに行く。

23日(日) 朝9時半 病院へ連れていく。
      診察台の上で、立てない状態。 
      出来得る限りの治療をお願いして、一旦帰宅。

      夕方、様子を見に行く。       
      吐く回数は少なくなったものの、グッタリている。
      下痢が酷かったようで、
      「もしもの為に、膝の上にトイレシーツを敷いてだっこして下さいね」と。
      抱っこをしていてもも身動きしない。 
      気付いたらシーツに水のような血便。 だんだん恐ろしくなる。

      この日から入院。
      夜中、先生に嘔吐と下痢の世話をしてもらうのは申し訳ないので、
      私も病院に残って世話するつもりでいたが、
      「今日は寝て下さい。何か変化があれば夜中でも連絡します」
      と仰って下さったので、お願いして帰宅。
      先生や助手の方たちの様子が深刻そうだったのが気になる。
      恐ろしい予感。
      どうか朝まで電話がかかってきませんように。

24日(月) 朝7時45分 先生から電話  
      朝6時半頃、発作が起きて、現在のところ発作は治まっているが
      容体は良くない との事
      慌てて病院へ

      横たわったまま動かない。 見る影もないほど衰弱した姿 
      息はゴゴゴッッ と大きく荒い。ヨダレは出たまま 
      オムツから垂れ流しの状態
      目には膜がかかったような感じで、私たちの事を認識していない      
      声をかけても反応なし
      上体を起こしたと思ったら、頭を左右に振り、軽い発作が始まる。 
      先生に命に関わるのか関わらないのかを聞く。
      次に大きな発作が起これば薬で止めるが、危険かもしれない。
      発作が起こらなければ、治療で回復に向かわせられる。
      
      先生にとっても、癌治療でここまで副作用が出たのは初めてとの事。
      一旦帰宅し、お昼12時半 再び病院へ

12月24日 お昼1
12月24日 お昼2


      
      血液検査の結果で
      白血球が著しく低下していることが判明
      
      21日 12700 (抗がん剤、投与前)
             
      24日 600  (ちなみに適正数値は 6000~15000)
      
      1000以下は危険な水準 白血球を増やさなければならない
      白血球を増やす刺激を与える薬剤が有る。
      「レノグラスチム(rhG-CSF)」
      しかしこの薬、遺伝子組換えヒト因子であるということと、
      副作用の懸念がある。
      ただ今キララの弱っている状態では副作用の可能性は低い。
      ショックを起こす確率は数%以下でしょう、との事。 
      
      注射をしなければ、回復が遅れ命取りになりかねない。
      怖いがお願いする。
      ショックを起こすとすれば、投薬後15分位
      様子を見守る。 副作用なし よかった
      時間とともに、状態が良くなっていくのが分かる。
      目に力が出てくる
      垂れ流しだったのが、立ち上がってオチッコしようとする等々

12月24日注射後1
12月24日注射後2


      5時間後 血液検査の結果 
      白血球が 1300まで上昇
       
      
      凄い効果! 倍増!! 打って良かった。
      グッタリとはしているが、回復していくのが手に取るように分かる。
      2時間に一度のペースで嘔吐をするのと、24時間点滴が必要なので
      この日も先生が泊まりでお世話をしてくれる事に
      頭が下がります。
      夜9時 帰宅。 長い1日でした。

ヒカルも心配かな?


25日(火) 11時半 病院へ
      私たちの顔を見るとケースから飛び出るような勢いで喜んでくれる。
      良くなるペースがメチャクチャ早くてビックリ
      ひっくり返って寝てハシャイでくれる。
     
      血液検査の結果  1700 (1日で1100増加)        
      
      この日も 「レノグラスチム」 を投与 
 
      夜、再び病院へ  
      
      元気そうだが、すぐ疲れて横たわる。
      まだゴハンを食べないので 24時間、点滴。
      嘔吐に血が混じる。 回数は減ったがまだ止まらない。

12月25日b
12月25日

ヒカルお見舞い

      
26日(水) この日は休診日なので、朝だけ顔を見に行く
      久しぶりに抱っこ出来る
      嘔吐も止まる。
      
      血液検査の結果  11700 
      昨日の1700 から +10000  劇的に増加! 

      適正値まで回復! 良い結果に大喜び!!
      キララは薬にものすごく反応してしまう体質のようです。
      帰ろうとすると、私も一緒に帰る! と膝に飛び乗る。
      ここまでくれば、一安心かな。
      ゴハンを食べれないので、まだ家には帰れません。
      早くおウチに帰りたいネ

12月26日
       
順調に回復してます。
このところ毎日朝11時~夜8時まで病院でお預かりしてもらって、皮膚の再生を促す処置や点滴を続けていましたが、その甲斐あって傷口は驚くほど綺麗に回復してきました。

元気なキララ

実は一度目の退院後すぐの時、家に帰れたのが嬉しくて動いてしまって
縫合部の真中数㎝がパックリ開いてしまったんです。
この傷口が治らないことには次の抗癌治療に移れないので焦ってたんですよ~

最近はとっても元気になったキラchan
病院生活も慣れたようで可愛い笑顔をみせてくれます
キララ


何せこの手術、直径7㎝ 深さ1㎝も摘出しなければならなかったんです。
7㎝って・・・ 掌ぐらいの大きさ!ですよ(涙)
始め先生からお話を聞いた時は、もう卒倒しそうでした。
こんな小さな体で無理無理。 冗談でしょって。

でも、とにかく転移しやすいので取残しはアウト 
中途半端は脚の切断も視野に入ってくるし、血液や内臓に飛んだら手の施しようがなくなってくる
命を救うためにはためらっていられないのです。

手術するにあたって先生が
「例えば大きな病院、大学の付属病院を紹介することも可能ですよ。」
と仰って下さいました。
大阪府立大学の付属病院でなければ、放射線治療が受けられないからです。
しかし放射線治療を選択した場合、その度に全身麻酔をかけることになる。
身体への負担を考えれば不可能に近いのです。

私たちとしては先生を信頼しているので、治療方法なども含め全てお任せするつもりでいましたが、一つだけ質問させてもらいました。
「先生は手術に自信がありますか?」 と。 

「もちろんあります。」

失礼を承知でお聞きしたのですが即答していただけた事がとても心強く、安心してお任せすることが出来ました。

手術後のキララ↓
手術後1
手術後2


ついでにヒカルも
ヒカルお見舞い1
ヒカルお見舞2
毎日、お見舞い&付き添い ごくろうさま


お里のPFさんから、免疫力を高める効果のある『アガリクス』のサプリメントをたくさん頂きました。
本当にありがとうございます。
ご心配をおかけしてしまいましたが、早く元気な姿をお見せ出来るように頑張ります。
キララの無事を祈ってやって下さいね。
病気が見つかった経緯など
前回、退院して元気です♪

と書きましたが、傷口の直りが悪く、また4日ほど入院しておりました。

考えてみれば、退院後も毎日病院通い 
ガーゼ交換や消毒で痛い目にあわされるは、昼間は病院に預けられるは、
あげくまたまた入院させられるは・・・

さすがに性格の良いキララも凹みがち。
というか、最近機嫌がスッゴク悪くてグレそーなんです 助けてー

カラーがお似合い
見てて可哀想で、かわれるものなら代わってあげたい。
可哀想なんだけど・・ エリザベスカラーが妙に似合ってるキラchan


ところで
摘出した皮膚組織の病理検査の結果が返ってきました。

  悪性度を示す 『グレード』は、Ⅰ~Ⅲ段階の Ⅱ   
  進行度を示す 『臨床ステージ』は 0~4段階の 3 

腫瘍周りの皮膚組織とリンパ節への転移がみられ、筋膜及び筋肉への転移はないということでした。

私なりに調べていたので、グレードに関してはやっぱり・・ という感じ
しかし、臨床ステージは想像していた以上に悪い結果でした。
突然聞いたこともない病名を告げられ、腫瘍を摘出するには大きな面積を切らなくてはならない・・・
それでも躊躇している余裕などなく、出来る限り早く手術をしたつもりですが・・。


キララにほんの僅かな変化が見られたのは10月31日
シャンプーをしてもらっているお店のお姉さんが
「キラちゃん、小さなハゲが出来てますよ」  と教えてくれました。
10月初めのシャンプーの時には無かったのにね・・・と。

原因の・・
これ

左脚の膝上に、毛を掻きわけてよーく探さないと見つけられないような、
小指の先ぐらいの小さなハゲ
触った感じはフニュッと柔らかくて少し嫌な感じはしたものの、危機感は全くありませんでした。

小さなハゲが・・

ハゲが見つかった翌週の 11月6日
念のために先生に診てもらい、注射針で細胞を採取して検査をしてもらうことにしました。
その時は全然心配してなかったんですよ。

検査の結果を知らされたのが 12日
『肥満細胞腫』 という初めて聞くこの病気が、悪性の癌であるということ
手術を要するということ、早くしないと転移してしまうということetc・・・
そして患部の周りを軽く握ってみて下さいと仰られたのでそうすると、微かに小さな球状の柔らかい触感のものがあるのです。
これも肥満細胞腫の可能性があると・・。
この前の触診の際にはなかったものが、ほんの1週間でとビックリしましたが、
肥満細胞腫はあっという間に広がったり、また萎んだり、いろんな形を見せるのだそうです。

手術までに先ずステロイド剤を10日間程服用し、腫瘍を小さく叩いた後、手術することになりました。

その10日の間に何かの間違いであってほしいと願い、患部の細胞と新たに確認された細胞をもう一度病理検査に出してもらいました。

腫瘍の場所

残念ながら後日返ってきた結果は同じでしたが・・・
Copyright © 2005 ヒカルchan日記. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。